音楽

2019年10月11日 (金)

♡はぴクラコンサート♡

2019年10月13日(日)13:30から岐阜市のサロンドルチェにて「はぴクラコンサート ハロウィンバージョン!」を開催する予定でしたが

台風の影響で10月20日(日)13:30からに延期しました。

はぴクラとは?

ハッピーになれるクラシックコンサート」と「はっぴょうかいに聴きたいクラシック」をかけています!

曲目は、発表会の定番の名曲「エリーゼのために」「アラベスク」「花の歌」「人形の夢と目覚め」ショパン「幻想即興曲」ギロック「雨の日のふんすい」などと、ヴァイオリンの名曲をお届けします。

会場では、簡単な楽器作り(要予約)やハロウィンのお話読み聞かせ(音楽付)、手作りのキャラメル、クッキーやタルト(ビーガンスイーツ)やアクセサリーの即売会もあり、幼児さんから中高生の方まで楽しんで頂けるようになっています。
入場料は年少さん未満は無料で、年少さん以上大人の方は1人500円となっています。

ハロウィンのフォトスポットもご用意しておりますので、お家から仮装してきての写真撮影もオッケーです。また授乳・オムツ替えなどのスペースも設けてありますので乳幼児さんがご一緒でも安心して来ていただけます。

お問い合わせ・チケットの予約はこちらからどうぞ




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2019年8月13日 (火)

ピアノはいつから始めるのがよいか

何歳からピアノを習ったらいいのかお母様としても迷われるところだと思います。音楽を聞かせたり一緒に歌ったりするのは0歳児さんからでもできますし、コンサートに行ったりして音楽に触れる機会をなるべく多く持つことは大事なことです。具体的には以下のような行動が見られるようになると習う時期の目安となりますので覚えておいて下さいね。

①聞き覚えで知っている曲をお家で弾いたりモールの楽器店で弾いたりする・・

②字を覚えたいと言い始める・・字はとても抽象的なものなので、楽譜など抽象的なものを理解する用意ができてきたということになります。

③歌を覚えて歌ったり踊ったりする・・

2~3歳のお子さんの場合「ピアノがやりたい」と言っても固まっていない場合もありますが、4歳くらいになるとはっきり「習いたい」と言われるケースがほとんどです。そういう言葉を聞いたらすぐピアノ教室を探してあげて下さいね。

フリューゲルピアノ教室でははじめてさんのために「ピアノ・アドヴェンチャー」という教本を採用しているため年中さんくらいから楽しくピアノをと触れ合うことができます(プレピアノ・コースになります)この本は昨年日本語版が出たばかりのアメリカの教本で、レッスンの内容のCDが付いていてまずそれで歌を憶えてなじんでんもらいます。私も何回もセミナーに通い勉強していますが、現在4人の幼稚園児さんと2人の小学生の生徒さんがこの本を使っておられ、「とにかくやる気が出るんです」とお母さまにも好評です。

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2019年8月 2日 (金)

合唱祭オーディションに向けて

本巣市・神戸町のフリューゲルピアノ教室では
本巣市教室の木曜15:15~16:00と18:00~18:45及び
神戸町教室の土曜17:45~18:30に空きがあります。体験レッスンを希望される方は
☎058-323-5873または✉info@flugel-piano.comまでご連絡下さいませ。

今年の発表会は、例年8月終わりに開いていたものを6月30日にしました。こうして夏休みになり中学生の生徒さんたちは11月にある合唱祭のためのオーディション(は9月にあります)のため夏休みと同時にその練習に入りました。発表会が前倒しになったため合唱曲の練習に集中できるのでそれはとてもありがたいことですね。

1人1曲の子からから3曲の子までいろいろですが、やはり夏休みという時期のため長時間練習できて能率が上がってきています。中3ともなると合唱曲そのものが複雑になり当然伴奏パートも長く難しくなってきますが、こんなにサクサク仕上げてくれるとは本当に驚きです!何でも時間をかけてじっくり取り組むことの大切さを教えてくれます。

中学生でぐんと伸びる子たちですが、それまで自分と向き合いながらできなくてイライラしたり反抗する時期も乗り越えての成長ですから、お母様も私も合唱祭の時は思わずほろっとしてしまうことが多いです。

さあ夏本番!

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2019年7月24日 (水)

いつもと違う夏休み

本巣市・神戸町のフリューゲルピアノ教室では
本巣市教室の木曜15:15~16:00と18:00~18:45及び
神戸町教室の土曜17:45~18:30に空きがあります。体験レッスンを希望される方は
☎058-323-5873またはお問い合わせフォームまでご連絡下さいませ。

今年の発表会は、例年8月終わりに開いていたものを6月30日にしました。こうして夏休みになり中学生の生徒さんたちは11月にある合唱祭のためのオーディション(は9月にあります)のため夏休みと同時にその練習に入りました。発表会が前倒しになったため合唱曲の練習に集中できるのでそれはとてもありがたいことですね。

1人1曲の子からから3曲の子までいろいろですが、やはり夏休みという時期のため長時間練習できて能率が上がってきています。中3ともなると合唱曲そのものが複雑になり当然伴奏パートも長く難しくなってきますが、こんなにサクサク仕上げてくれるとは本当に驚きです!何でも時間をかけてじっくり取り組むことの大切さを教えてくれます。

中学生でぐんと伸びる子たちですが、それまで自分と向き合いながらできなくてイライラしたり反抗する時期も乗り越えての成長ですから、お母様も私も合唱祭の時は思わずほろっとしてしまうことが多いです。

さあ夏本番!

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2019年7月14日 (日)

ウィーンフィルのクルムペックさんをお招びしての鑑賞会

本巣市・神戸町のフリューゲルピアノ教室では年に6回グループレッスンがあります(自由参加です)今年は11月24日のグループレッスンが大垣市のシューベルトホールでの鑑賞会となっています。

ゲストにウィーンフィルのヴァイオリン奏者クルムペックさんをお招びして、私古田と一緒にベートーヴェンやシュトラウスのヴァイオリンソナタ、そして生徒やご父兄の皆さんから寄せられたアンケートで上位を占めたモーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」やブラームス「ハンガリー舞曲第5番」エルガー「愛の挨拶」モンティ「チャルダッシュ」などを生徒さん向けに弾いて頂く、ぜいたくな鑑賞会となります。

生徒さんたちはこれからその曲についていろいろ予習して当日はレポートを書いてもらうことになっていますが、生徒さんの入場料はもちろん無料です。生徒さんのご父兄やご兄弟は、大人1000円子ども(学齢以上)500円の入場料となっています。曲を勉強してその後生演奏、しかもウィーンフィルという超一流の方の演奏で聴けるというのはそうそうあることではありません。

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私も来日するウィーンフィルの日程の合間を縫って、東京や名古屋でクルムペックさんとの合わせをしますので忙しい11月になると思います。クルムペックさんとは2010年、2014年と大垣市のシューベルトホールや浜松市のアクトシティのホール、岐阜の和食処などで演奏してきて今回で3回目のデュオリサイタルとなります。生徒さん向けのコンサートの後、一般の方向けコンサートとなりますので1日に2回のコンサートとなりますね。

2019年7月 2日 (火)

今年の発表会終了!

昨日フリューゲルピアノ教室の発表会が終了いたしました。

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第1部と第2部に分かれ、ソロを主体にリコーダーアンサンブルや鍵盤ハーモニカアンサンブルをはさみながら、年長さんから中学生までみんな静かに聴いてくれましたね。私も両方の部でショパンの幻想即興曲を弾きました。1列目で聴いてくれていたデビューさんの小1の生徒さんのおばあちゃまから後でメッセージを頂いたところによると、その子は近くでピアノを聴いたのは初めてで「先生みたいに弾けるようになりたい」と帰宅後私が演奏する絵を描いてくれたそうです。そんな初心にかえって練習したいものです。
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例年8月の終わりだった発表会を今年は6月末にしたため、ペースがつかめず生徒さんも私も大変でしたがみんな本当にがんばってくれました。月曜から教室は1週間のお休みとなり、私もお出かけしてリフレッシュしようと思っています。
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2019年6月24日 (月)

音の魔術師プレトニョフ

今日は名古屋の芸文へプレトニョフのコンサートに行ってきました🎹

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ピアノはもちろんShigeru Kawai
プログラムは、
ベートーヴェンのロンド・・ソナチネアルバムにも載ってる曲ですね
それからソナタ「熱情」
その後はオールリストプログラム・・
「葬送」「忘れられたワルツ」「ペトラルカのソネット104番」「暗い雲」「2つの演奏会用練習曲」「ハンガリアンラプソディー11番」などなど。アンコール曲は「愛の夢第3番」
Shigeru Kawaiから素晴らしい弱音のグラデーションを引き出して、音がピアノの音じゃないような錯覚を覚えました。「葬送」と「ペトラルカのソネット」は私もレパートリーなのでよく知ってるつもりでしたが、葬送の最初の左手が立体的に立ち上がってきて、こんな響きの解釈があったのかと圧倒されました。この曲はホロヴィッツの有名な録音を昔聴いて私は弾きたいなと思ったのですが、プレトニョフが創り上げたのは響きに焦点が当てられた印象としてはクールな音楽。私としてはもう少し感情の高揚が聴きたかったんですが、特にリストは。

帰りに見た今年初めての紫陽花・・・
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2019年6月20日 (木)

ウィーンフィル夏の夜のコンサート

本巣市・神戸町のフリューゲルピアノ教室 古田真琴です。

毎年ウィーンフィルがシェーンブルン宮殿の庭で行う「夏の夜のコンサート」
今日がその日です!残念ながらニューイヤーコンサートのように生中継はされないので日本で聴けるのは7月か8月でしょうね。去年までは5月の開催だったんですが、5月のウィーンの天候が意外に安定せずこれまでも嵐のような天候だったりということがあったせいでしょうか、今年は6月になりました。




今年はドゥダメルの指揮で、ユジャワンをソリストに迎えての「ラプソディー・イン・ブルー」
私も2015年に瑞穂市民吹奏楽団とこの曲を演奏しています。とにかくオケの楽器のいろんな音とピアノが絡むのが楽しい曲で、
1人で練習する時は「ラプソディーインブルー」のピアノパートだけを除いたオケのカラオケ?のCDで練習していましたが
トランペットのミュートの音やクラリネットのグリッサンドなどの個性的な音にわくわくしたのを憶えています。
この曲は「のだめカンタービレ」という漫画でも話題になりましたね。
お付き合いのあるウィーンフィルのヴァイオリン奏者のクルムペックさんももちろん出演されると思います。
「夏の夜のコンサート」今年はどんなことになるかとても楽しみです!

2019年6月 3日 (月)

コンサート@本巣市子どもセンター

6月1日(土)本巣市子どもセンターにて「わくわくコンサート」で演奏いたしました。

曲目は、ソロがショパン「幻想即興曲」、ピアノデュオがグリーグ「ペールギュント組曲」より「朝」と「山の魔王の宮殿にて」、
歌を入れて「はらぺこあおむし」、「海と山の音楽」というタイトルで「アンダーザシー」「パートオブユアワールド」「海の見える街」などなど。

50人を越える方にご来場頂き、子どもセンターのホールは超満員になりました。子どもセンターの所長の豊田先生をはじめとする職員の皆さまや
歴代所長の長尾先生、成瀬先生にもお越し頂きにぎやかな会となりました。お子さんは1~3歳児さんが多く、「山の魔王の宮殿」では
怖くて泣いてしまう繊細なお子さんもいらっしゃいましたが、最後の「おどるポンポコリン」では楽しんで頂けたのでは?と思います。

毎年楽しみにして来て下さるリピーターさんが多いと豊田先生からも伺い、1年ごとに新しいことに挑戦していきたいと心新たにしています。

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2019年5月23日 (木)

最近ご入会の生徒さんの傾向

最近ご入会の生徒さんたちのお母さまに共通しているのは、リトミックで始めてピアノにいくのではなく
音感教育を含めて最初からピアノを習うこと、なんですね。そんなお母さまや生徒さんから絶大な人気を得ているのが
「ピアノアドヴェンチャー」という最近日本語版が出版された教本です。
ト音記号やヘ音記号に入る前にもっと「ピアノで遊ぶ」ことの大切さを実感していた私は2年ほど前に初めてこの本に会った時ひとめぼれ!しました。

最初は指2本や3本で黒鍵を使って遊ぶところから始まり・・カンガルーやくじらやかっこう時計、サッカーボールなどが出てきます・・
その次は白鍵で遊びます。楽譜に入る前にいろいろな想像力を働かせて音楽に触れることで「ピアノが弾きたい!」というモチベーションが上がってくるのだと思います。CDが付いているので園児さんだとまずそれをお家で聴いてもらって歌が自然と口から出るようになってから本編に入ります。どの園児さんも ピアノのレッスンに来るのが楽しくて仕方がないようですよ。

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