音楽

2019年6月20日 (木)

ウィーンフィル夏の夜のコンサート

本巣市・神戸町のフリューゲルピアノ教室 古田真琴です。

毎年ウィーンフィルがシェーンブルン宮殿の庭で行う「夏の夜のコンサート」
今日がその日です!残念ながらニューイヤーコンサートのように生中継はされないので日本で聴けるのは7月か8月でしょうね。去年までは5月の開催だったんですが、5月のウィーンの天候が意外に安定せずこれまでも嵐のような天候だったりということがあったせいでしょうか、今年は6月になりました。




今年はドゥダメルの指揮で、ユジャワンをソリストに迎えての「ラプソディー・イン・ブルー」
私も2015年に瑞穂市民吹奏楽団とこの曲を演奏しています。とにかくオケの楽器のいろんな音とピアノが絡むのが楽しい曲で、
1人で練習する時は「ラプソディーインブルー」のピアノパートだけを除いたオケのカラオケ?のCDで練習していましたが
トランペットのミュートの音やクラリネットのグリッサンドなどの個性的な音にわくわくしたのを憶えています。
この曲は「のだめカンタービレ」という漫画でも話題になりましたね。
お付き合いのあるウィーンフィルのヴァイオリン奏者のクルムペックさんももちろん出演されると思います。
「夏の夜のコンサート」今年はどんなことになるかとても楽しみです!

2019年6月 3日 (月)

♡はぴクラコンサート♡

2019年10月13日(日)14:30から岐阜市のサロンドルチェにて「はぴクラコンサート ハロウィンバージョン!」を開催いたします。

はぴクラとは?

ハッピーになれるクラシックコンサート」と「はっぴょうかいに聴きたいクラシック」をかけています!

曲目は、発表会の定番の名曲「エリーゼのために」「アラベスク」「花の歌」「人形の夢と目覚め」ショパン「幻想即興曲」ショパン「ノクターン」などと、ヴァイオリンの名曲をお届けします。

会場では、簡単な楽器作り(要予約)やハロウィンのお話読み聞かせ(音楽付)、クッキーやタルト(ビーガンスイーツ)やアクセサリーの即売会もあり、幼児さんから中高生の方まで楽しんで頂けるようになっています。
入場料は年少さん未満は無料で、年少さん以上大人の方は1人500円となっています。

ハロウィンのフォトスポットもご用意しておりますので、お家から仮装してきての写真撮影もオッケーです。また授乳・オムツ替えなどのスペースも設けてありますので乳幼児さんがご一緒でも安心して来ていただけます。
お問い合わせは古田(☎058-323-5873または✉info@flugel-piano.com)までお願いいたします。




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コンサート@本巣市子どもセンター

6月1日(土)本巣市子どもセンターにて「わくわくコンサート」で演奏いたしました。

曲目は、ソロがショパン「幻想即興曲」、ピアノデュオがグリーグ「ペールギュント組曲」より「朝」と「山の魔王の宮殿にて」、
歌を入れて「はらぺこあおむし」、「海と山の音楽」というタイトルで「アンダーザシー」「パートオブユアワールド」「海の見える街」などなど。

50人を越える方にご来場頂き、子どもセンターのホールは超満員になりました。子どもセンターの所長の豊田先生をはじめとする職員の皆さまや
歴代所長の長尾先生、成瀬先生にもお越し頂きにぎやかな会となりました。お子さんは1~3歳児さんが多く、「山の魔王の宮殿」では
怖くて泣いてしまう繊細なお子さんもいらっしゃいましたが、最後の「おどるポンポコリン」では楽しんで頂けたのでは?と思います。

毎年楽しみにして来て下さるリピーターさんが多いと豊田先生からも伺い、1年ごとに新しいことに挑戦していきたいと心新たにしています。

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2019年5月23日 (木)

最近ご入会の生徒さんの傾向

最近ご入会の生徒さんたちのお母さまに共通しているのは、リトミックで始めてピアノにいくのではなく
音感教育を含めて最初からピアノを習うこと、なんですね。そんなお母さまや生徒さんから絶大な人気を得ているのが
「ピアノアドヴェンチャー」という最近日本語版が出版された教本です。
ト音記号やヘ音記号に入る前にもっと「ピアノで遊ぶ」ことの大切さを実感していた私は2年ほど前に初めてこの本に会った時ひとめぼれ!しました。

最初は指2本や3本で黒鍵を使って遊ぶところから始まり・・カンガルーやくじらやかっこう時計、サッカーボールなどが出てきます・・
その次は白鍵で遊びます。楽譜に入る前にいろいろな想像力を働かせて音楽に触れることで「ピアノが弾きたい!」というモチベーションが上がってくるのだと思います。CDが付いているので園児さんだとまずそれをお家で聴いてもらって歌が自然と口から出るようになってから本編に入ります。どの園児さんも ピアノのレッスンに来るのが楽しくて仕方がないようですよ。

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2019年4月20日 (土)

今年の発表会曲目

今年のフリューゲルピアノ教室の発表会は6月30日(日)大垣市のシューベルトホールにて行います。
ここン十年8月に行ってきましたので初めて6月にすることになります。

曲目は、中学生はショパンが多く、軍隊ポロネーズ、小犬のワルツ、ノクターン、エチュード、などやベートーヴェンのピアノソナタ、
モーツァルトのピアノソナタ、「ひこうき雲」「Lemon」「ホールニューワールド」「Rain」などのJ-POPS、
小学生はキャロリン-ミラー、キャサリン-ロリンやギロック、池田奈生子、久石譲、「美女と野獣」などなど。
デビューさんが3人ほどいます。私もショパンの曲を弾きますが、曲目は、ナイショ・・

ただ今連休前の最後のレッスンで、連休中の課題を決めつつ励ましているところ・・

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2019年4月 2日 (火)

さよなら、でもまた会おうね

春は始まりの、そして別れの季節でもあります。3月末で辞めてしまわれる生徒さんのお母様からたくさんの薔薇を頂きました。

 

あまりに大量なので色調て分けて3つのブーケを作りました。

 

美しい薔薇本当にありがとうございます。お姉ちゃんと妹さんで合わせてほぼ12年通って頂き、バレンタインにはいつも姉妹合作の手作りチョコを私も楽しみにしていて、今年はあまりに美味しかったのでレシピをお訊きしたほどでした。母方の遠い親戚に当たることもあり、私のコンサートの折など色々なお心遣いを頂きました。レッスンでの思い出も多々あり、厳しくしすぎて泣かせてしまったこと、やる気が芽生えてからはとても楽しいレッスンになったことなど、記憶に残る生徒さん達でした。さよなら、でも又会おうね。

 

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2019年3月24日 (日)

フリューゲルピアノ教室のエチュードテスト

フリューゲルピアノ教室には毎年恒例のテストがいくつかあり、3月はエチュードテストを実施していますが、これはバーナムやハノン、ツェルニー30番などのエチュードから数曲選んでほぼ暗譜で弾くテスト。
バーナムだと5曲、ハノンやツェルニーは現在練習しているもの1〜3曲、基本暗譜ですが、卒業式のオーディションなどでエチュードが練習できていない子達もいるのでその場合は暗譜でなくてもよいとしています。

これをいつものグループレッスンの枠で行うのですが、同時に楽語カードのチェックもして、今年は初見のテストもすることに・・なんだか盛りだくさんですがみんな緊張したり張り切ったりして来てくれるので、年度末のだるみがちな時期を引き締めてくれるアクセントになりつつあります。
今年のエチュードテストはいつものスタンダードメニューのエチュード(バーナム・ツェルニー・ハノンなど)のテストに加え、初見の課題をやってもらいました。グループレッスンと同じメンバー2〜4人くらいで、私はレッスン室で1人ずつ初見の課題をみながら、その間他の子達は玄関待合の電子ピアノとキーボードで練習する・・1人が終わったら次の子と交代・・を何度もぐるぐる繰り返します。とてもめまぐるしいのですがテンポ感があり、みんなとても普段ではしてくれないような集中力でこなしてくれますよ〜ただ私は何コマも続くので終わった後ぐったり疲れますが心地よい疲労感です。

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2019年2月 6日 (水)

伴奏オーディション始まる

小中学校の卒業式や送る会の合唱曲の伴奏オーディションが先週から始まりました

8人受けるはずでしたが、2人は話し合いにより選ばれたので受ける子は6人になりました。現在2人の生徒さんが合格との知らせをご父兄から頂いています。

インフルで延期になったりしている学校もあったり、複数のオーディションを受ける子たちもいたりでいろいろですが、オーディションの前日にはたとえ10分でも来て弾いてもらいますしうすると気持ちが落ち着き良い結果が出せるようです。

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2019年1月 6日 (日)

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます㊗️

このブログを読んで頂いている方、私が読ませて頂いている方、どの方にも幸多き1年でありますように!

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今年はグリーンのランチョンマットを新調し、ちょっと落ち着いた色合いです。毎年好きなお節の品だけ買ったり作ったりします。今年は黒豆を大掃除しながら煮ました伊達巻も魚のすり身の冷凍を買って卵と混ぜてオーブンで焼いたこともありましたが、最近は・・

お正月くらいは料理も手抜きしたいな

でも手抜きできないのがイヌの世話

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新年から長ーい散歩です

2018年12月 7日 (金)

ポゴレリッチin名古屋

今日は愛知県芸術劇場でポゴレリッチのコンサート

6時45分開演で6時くらいに着いたら
舞台で彼がゆったりと和音を弾いて調整中で、これから弾くピアノと知り合う儀式?のようなものかな

プログラムは
モーツァルトK540のアダージョ
リストのピアノソナタロ短調
シューマンの交響的練習曲
 
数年前に夫人であり師でもあったケゼラジェを失くし、実の父も失くし、
2年ほど前の豊田のコンサートは闇の中にいるような演奏に感じました。

今回、
リストのソナタはロ短調で始まりロ長調で終わる、魂の救済のドラマの曲。しかも若い頃録音までしている言うなればケゼラジェとの思い出が詰まった曲。これをプログラムに入れられたのなら精神的には大分良い方に向かっているんだなぁと思いましたし。事実そういう演奏でした

芸文のコンサートホールを揺るがすほどの迫力ある音量、最高音のこの世のものと思えない美美ピアニッシモ、大好きなリストのソナタの新たな一面を聴かせてもらいました。

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