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2019年6月

2019年6月24日 (月)

音の魔術師プレトニョフ

今日は名古屋の芸文へプレトニョフのコンサートに行ってきました🎹

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ピアノはもちろんShigeru Kawai
プログラムは、
ベートーヴェンのロンド・・ソナチネアルバムにも載ってる曲ですね
それからソナタ「熱情」
その後はオールリストプログラム・・
「葬送」「忘れられたワルツ」「ペトラルカのソネット104番」「暗い雲」「2つの演奏会用練習曲」「ハンガリアンラプソディー11番」などなど。アンコール曲は「愛の夢第3番」
Shigeru Kawaiから素晴らしい弱音のグラデーションを引き出して、音がピアノの音じゃないような錯覚を覚えました。「葬送」と「ペトラルカのソネット」は私もレパートリーなのでよく知ってるつもりでしたが、葬送の最初の左手が立体的に立ち上がってきて、こんな響きの解釈があったのかと圧倒されました。この曲はホロヴィッツの有名な録音を昔聴いて私は弾きたいなと思ったのですが、プレトニョフが創り上げたのは響きに焦点が当てられた印象としてはクールな音楽。私としてはもう少し感情の高揚が聴きたかったんですが、特にリストは。

帰りに見た今年初めての紫陽花・・・
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2019年6月20日 (木)

ウィーンフィル夏の夜のコンサート

本巣市・神戸町のフリューゲルピアノ教室 古田真琴です。

毎年ウィーンフィルがシェーンブルン宮殿の庭で行う「夏の夜のコンサート」
今日がその日です!残念ながらニューイヤーコンサートのように生中継はされないので日本で聴けるのは7月か8月でしょうね。去年までは5月の開催だったんですが、5月のウィーンの天候が意外に安定せずこれまでも嵐のような天候だったりということがあったせいでしょうか、今年は6月になりました。




今年はドゥダメルの指揮で、ユジャワンをソリストに迎えての「ラプソディー・イン・ブルー」
私も2015年に瑞穂市民吹奏楽団とこの曲を演奏しています。とにかくオケの楽器のいろんな音とピアノが絡むのが楽しい曲で、
1人で練習する時は「ラプソディーインブルー」のピアノパートだけを除いたオケのカラオケ?のCDで練習していましたが
トランペットのミュートの音やクラリネットのグリッサンドなどの個性的な音にわくわくしたのを憶えています。
この曲は「のだめカンタービレ」という漫画でも話題になりましたね。
お付き合いのあるウィーンフィルのヴァイオリン奏者のクルムペックさんももちろん出演されると思います。
「夏の夜のコンサート」今年はどんなことになるかとても楽しみです!

2019年6月 3日 (月)

コンサート@本巣市子どもセンター

6月1日(土)本巣市子どもセンターにて「わくわくコンサート」で演奏いたしました。

曲目は、ソロがショパン「幻想即興曲」、ピアノデュオがグリーグ「ペールギュント組曲」より「朝」と「山の魔王の宮殿にて」、
歌を入れて「はらぺこあおむし」、「海と山の音楽」というタイトルで「アンダーザシー」「パートオブユアワールド」「海の見える街」などなど。

50人を越える方にご来場頂き、子どもセンターのホールは超満員になりました。子どもセンターの所長の豊田先生をはじめとする職員の皆さまや
歴代所長の長尾先生、成瀬先生にもお越し頂きにぎやかな会となりました。お子さんは1~3歳児さんが多く、「山の魔王の宮殿」では
怖くて泣いてしまう繊細なお子さんもいらっしゃいましたが、最後の「おどるポンポコリン」では楽しんで頂けたのでは?と思います。

毎年楽しみにして来て下さるリピーターさんが多いと豊田先生からも伺い、1年ごとに新しいことに挑戦していきたいと心新たにしています。

2019



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