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2016年4月

2016年4月10日 (日)

子どもセンターコンサートのプログラム

本巣市の子どもセンターにて6月18日(土)10時から「トリオーレ」のコンサートをさせて頂きますがだいたいのプログラムが決まりましたwink

バッハのパルティータ2番より「シンフォニア」ショパンのノクターンなどをソロで弾き、T先生と2台ピアノでサン・サーンスの「動物の謝肉祭」、先日お伝えした「ナゴヤサクソフォーンコンクール」で3位入賞のもとピアノ教室生さんにサックスをお願いしてディズニーの名曲からいくつか、日本の歌などなどです。

トリオーレはピアノ2台と打楽器のユニットで、もともとは2003年から本巣市で活動していますが、メンバーを少しずつ替えながら続けています。今回は打楽器のH先生が出産でお休みのため、サックスをお願いしました。トリオーレ=三連符という意味で、ちょっとかわいらしくて気に入っています。入場無料ですのでどなたでも入れますheart01

Ohanabatake

2016年4月 4日 (月)

年度末エチュードテスト終了

今回3月末初めてのエチュードテストを実施しました。

バーナムなら4~6曲、チェルニーなら1~2曲、指定されたものを暗譜で弾きます。って結局全部弾くんですがワラッバーナムはうちの方針として最初レガートからではなく「ノン・レガート」ですべての曲を練習します。こうすることで肩から腕、手首が早い段階から一体で動かせるようになり、音もしっかり出るようになります。バーナムの曲も1つ1つ「手首からのスタカートで」とか「できるだけ速く手首を落として移動する」とか具体的な手の運動で弾いて見せて達成すべき目標を明確にします。「切れのいい音か」「1つ1つがクリアな音で弾けているか」など・・そうするとやるべきことがはっきりしているのでどの子も自分の癖を直していい音で弾きたくなるようです♪意欲のある子ほど「センセイおれすごいだろ?」とメチャ速く弾いて見せてくれたりするんで、「おお!天才だねキミは」と反応してあげたりワラテストの結果は「まちがえずに・暗譜がきちんと・正しい運動で」弾けていた曲の数だけさくらのシールを渡すカードにメッセージとともに貼ります。チェルニーの場合は曲数が少ないので「暗譜できたか・美しい音か・正しい運動か・表情豊かか」などの項目ができた数だけのさくらとなりますruru

今回思い付きでやってみましたがどの子もけっこう一生懸命に食いついてくれてびっくりお、かわいいテストを受けている時以外は「楽典テスト」が待ってますいひひ中高生は「瞳」や「直太朗・さくら」のアンサンブルもやったりと盛りだくさんキャー

こういうことを積み重ねることで人前で弾くことに慣れてゆき、伴奏を引き受けたりコンクールを受けたり、の自発性に繋がっていく気がしますルンルン

Banam

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