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2014年5月

2014年5月23日 (金)

ヴァイオリンデュオリサイタル5

Photo今回岐阜では「布武」で弾かせて頂くのですが、浜松ではNPOのSAST(スポアトサポートとうかい)のお世話になります。コンサート実行委員会の千夏さん八重さん岸根くんまたSASTのみなさまありがとうございます。多くのかたに支えられてのコンサート、クルムペックさんの演奏を楽しみにしていただいていると思います。明日土曜日に彼の自宅で少数のお客さまを招いてハウスコンサートを催され、今回のプログラムの一部(ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ「春」とバルトークのルーマニア民族舞曲)を弾かれるそうです。私は、といえば今はフランクのソナタにかかりきりになっています。その昔メニューインというヴァイオリニストの演奏を聴いてこの曲に夢中になったものですが未だにこの曲がたまらなく好きです。ピアニストにとっては、いろいろな音の種類が要求されまた音量・タッチの速さや美しさが要る、とてもハードルの高い曲ですが、今回は今まで使っていたのとは違う出版社の楽譜を2人で揃えて、アーティキュレーション(音の切り方のことです)を見直してみようかということになり、特に4楽章が、カノンと言って(つまりあのカエルの歌のように追いかけられる曲)ピアノが先にひいたフレーズと同じのをヴァイオリンが演奏するので始まる美しい曲なのですが、同じフレーズなのにピアノにはアーティキュレーションがまったく書いてないのでそれをヴァイオリンの所に書いてあるアーティキュレーションでやってみようかということになった訳ですね。そうすることによってヴァイオリンとピアノがより一体化できるかもと思っています。 何やら文章で書くとややこしいのですが聴いていただけば分かるので4楽章楽しみにしていて下さいマセ。 いつも同じことの繰り返しのように見えますが、実は1回ごとにいろいろ発見もあり、違った切り口で見ると 別の世界が開けてくるのが不思議です。

2014年5月14日 (水)

ヴァイオリンデュオリサイタル4

Dsc01776_2この写真は前回2010年6月の時のものです。岐阜県は大垣市にあるシューベルトホールで開催しました。オーナーの高橋さんには日頃ピ アノの生徒さんの発表会などでお世話になっていますし、今回の布武のコンサートにも来て下さる予定です。 ここのピアノは・・・やっぱりベーゼンドルファーなのでした。私は決してブランド主義ではなく、コーチもフェンディもシャネルも興味がありません。 ウチのピアノは国産ヤマハです。何と言いますか、居心地のいい場所でピアノがあるところを探したらたまたまベーゼンに当たったというか・・今回はほんとうにいろいろな方にかかわってもらっていて、感謝しております。クルムペックさんは見たとおり本当はシャイな方なのですがヴァイオリンを持つと人格が変わりますw酔わせてくれる演奏をしますが本人は何がそんなにいいのか全然分かっておられないようです。趣味はゴルフとサッカーでウィーンフィルのサッカーチームにMFで入っている・・らしいです。アメリカにほんの短い間ですがおられたことがあり、英語も話されるのでコンサートのあとなど気軽に声を かけてみてください。日本語は「チョットマッテクダサイ」以外は聞いたことがありません。覚える気はないようですw

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