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2014年4月

2014年4月29日 (火)

ヴァイオリンデュオリサイタル3

今日は6月7日のデュオリサイタルの曲目について少し書きたいです。

ベートーヴェンヴァイオリンソナタ「春」は、有名な曲なのでやはりいろいろ聴きすぎて新鮮味が感じられず、ずっと敬遠していました。ベートーヴェンという人もその論理性というか、絶対こういう表現をしなさい!と命令されているようでここ10年くらい弾いていませんでした。このヴァイオリンソナタ「春」も、6年くらい前に一度弾いたのですが、マンネリな表現から脱しきれず、おもしろいと思えませんでした。今回弾きたいと思ったのはクルムペックさんとなら違うアプローチができるかも、と思えたからですが、練習ではまず楽譜を徹底的に読み込んで、タッチの種類をいろいろ試行錯誤しました。そうそう、前からハインリヒ・シェンカーというアナリーゼ(音楽の分析)の本を書いた人の方法論に惹かれていて、今回もっと詳しい本を買ったのですがそれも読みながら参考にしています(「調性音楽のシェンカー分析」音楽之友社)も今回ベースになっていると感じたのは、2年ほど前から音楽を専門とする人と一緒に読み進めている「音楽のリズム構造」音友社という本です。1フレーズの中のどこに重心があるかを見抜き、作曲家の論理を考慮に入れつつ、最後はでも音楽!なのですね。音楽は追求してもしても終わりがありません。でもきっと私は永久に飽きないです。自分の手のレベルが上がるとまた課題が見つかりますから・・そういうところでクルムペックさんとは一致するので来日されるのが楽しみなような怖いような・・です。

2014年4月19日 (土)

ヴァイオリンデュオリサイタルその2

20130919142005前にも書きましたが6月7日のデュオリサイタルは岐阜市の和食処

「布武」にての開催なのですが、そこのピアノがこちら←白いベー

ゼンドルファーというのは世界でも珍しいのだそうで、音もまろやか

で何か心が豊かになるのですね。そのピアノが蔵を改造した天井

の高いお店のなかにでぇ~んと置いてあるのですが、ピアノを弾い

ていますと、この画面の左が往来に面した障子になっていて外を

車が通っていったりする訳です。それがピアノの譜面台に映り込む

のですが、不思議とそれも気にならない。そういう時間の流れ方を

するんですね。1月にここで大人の生徒さんの発表会をやらせてい

ただき、結構な数の伴奏を弾きました。そのとき何かこのピアノと

語り合えたと感じたので、ここでデュオをやりたいなと思い始めた

訳です。I  LOVE  BÖSENDORFER!!!

2014年4月17日 (木)

音楽の恩師

20100310161427私の恩師ゲオルク・エーベルト先生です。2010年に撮影した

82歳のときの写真 ・・・でも去年85歳の誕生日を7月に祝った

あと、9月1日に亡くなられてしまいました。私は9月2日に

ウィーンに到着したのですが間に合わなかったのです。ブ

ラームスのヴァイオリンソナタで訊きたいことがいっぱいまだ

あったのに。。バッハが室内楽ピアニストにはとても重要と

常々おっしゃっていて、本当に無尽蔵にいろいろご存じのかたでした。しかも理論が先走る

ということはなく、いつも音楽に満たされて幸せなかたでした。もう彼に会えないと思うと、私

の知っているウィーンの街が別の知らない街なような気さえします。音楽さえあれば何も要ら

ないと思っていた幸せな時間を共有した大事な人を失くしてしまいました。

2014年4月 2日 (水)

いちごのパフェ

20140401150422_2春爛漫!苺の季節になりました。栗原はるみさんの本を愛読して

おりますがこのイチゴパフェはそのレシピを見ながら下の娘が作っ

てくれました。。

ヴァニラアイスにホイップクリームをのせてイチゴソースをかけて、

さらにスライスしたイチゴをトッピングするだけなので簡単!イチゴ

ソースにはラム酒の代わりにブランデーを入れて電子レンジでチン

したそうで、なかなか美味しかったです。。イチゴは、先日の発表会

の前のおさらい会の折、生徒Sちゃんのお母様にいただいたもので

すが、このパフェですっかり使い切ってしまいました~Mさんありが

とうございました。 たまたまテーブルクロスがイチゴの模様だった

ので、strawberry on strawberryになってso cute!

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