2018年10月
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2018年10月15日 (月)

勝川小スクールコンサート

10月11日の午前、春日井市の勝川小にて
ヴァイオリニストの大橋淑恵さんと
スクールコンサートさせて頂きました

曲目はフォーレのシシリエンヌやショパンの革命のエチュード、サラサーテのツィゴイネルワイゼンなどのクラシック、

ヴィヴァルディの「春」やモーツァルトのアイネクライネ、チャイコの「葦笛の踊り」などの編曲もの、

後は「情熱大陸」やトトロメドレーなど耳馴染みのある曲を選曲したのですが、全学年で1000人近い生徒さんが手拍子を取ってくれたり、ノリノリでこっちもどんどんノッてしまった

その後学校で給食を頂きました
で、写真は例により撮り忘れ
美しい金木犀の写真を載せます

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2018年9月26日 (水)

始まりはこのファイルから

島村楽器で見かけたこのファイル・・300円ほどで購入しました、

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裏表にコードネームが全調鍵盤図で載っていてとても便利!

さっそく中学ピアノ男子のレッスンで弾いてもらいました。彼はもうコードの種類別にイメージを語ってもらうレッスンは終わっており、サラサラと全調弾いてくれました。


本編はここから・・

オーラリーなど易しめの曲に、コードネームを見て伴奏を付けてもらい、後は私がjazz pianoで習っているように左手和音にまず即興的にリズムを入れてもらい、それの次は右手のメロディーも変えてもらいました宿題は「星に願いを」に和音を何種類か付けてくること

男子の顔がと輝きました

楽譜通り弾いているだけでは飽きてしまう男子には効きますよ


jazz pianoのレッスンに通ってよかったな〜と自己満足した瞬間でした

2018年9月11日 (火)

始動する

さて2週間の私的お休みも終わり昨日から新学期のレッスンが始まりましたコスモス

発表会に出た子たちはPCで作った「発表会ふり返りカード」を書いてもらいながら、ふり返りをし来年に向けての目標も語ってもらっていますどんぐり

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そしてもちろん2週間ぶりのレッスンなので、課題になっていた教本やエチュードなどのレッスン、中学生たちは11月の合唱祭のオーディションが間近なのでその曲のレッスンが多かったかな・・

グループレッスンも3ヶ月くらいしていないので、私は11月に向けての曲選び・・幼児さんたちはハンドベルの曲、小学生たちはジブリになるかな音符

2018年9月 1日 (土)

岐阜ラジオに生出演しました!

昨夜8月31日の夜10時からの「ケージ東のゴールドミュージック」に生出演いたしました音符とハート


ウィーン時代の思い出や記憶に残る演奏など、憧れのピアニストのCDや自分の録音(ショパンのノクターンop15-2、クルムペックさんとのベートーヴェンヴァイオリンソナタ「春」や瑞穂市民吹奏楽団との「ラプソディーインブルー」、大橋淑恵さんとのグリーグヴァイオリンソナタなど)を放送して頂きながらケージ東さんの軽妙なトークに乗せてのあっという間の1時間でした嬉しいw

行ったこともなかった岐阜ラジオのスタジオはシティタワー43の中にあり、ガラス張りになっていて4階でエスカレーターを降りたところからよく見えます。夜ということもあってディレクターさん以外のスタッフもおられず、私も弾くほどは緊張しないでけっこうおしゃべりを楽しんでいました。娘2人に「椿鬼奴」と言われるハスキーボイス(嗄れ声)なんで、声がうまく出せるんだろうか?という心配はありましたが、何とか乗り切ることができましたペコリradikoというアプリをダウンロードすれば過去のラジオ番組が聞けるとケージ東さんに教えてもらったけど、でも自分の声を聞く勇気は・・まだないワいひひ


さてこれで2週間のお休みのうちのイベントは終わりになり、読書三昧といきたいと思います。来週友達と志摩へ出かける筈だったけど台風のせいでダメになってしまったんでザンネン…。ザンネン…。キムタク&ニノの「検察側の証人」を見て美味しいものでも食べようと予定してますうし
胃カメラを飲んだり神戸町教室のクーラーの取り付けがあったりで、日曜の発表会の後も忙しい日が続いていましたのでゆっくり休みたいと思いますわんあ、もちろんイヌとも遊んであげますよ苦笑

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2018年8月27日 (月)

2018年の発表会終了!

今年の発表会が昨日終わりました。
ピアノは例年のごとくベーゼンのシューベルトモデル

全員一度にやると小さい生徒さんの集中力が保たないので、今年も2部に分けました。曲目は、「エリーゼのために」「アルプスの夕映え」「花の歌」などの定番曲、「ラプソディーインブルー」「主よ人の望みの喜びよ」「シシリエンヌ(フォーレ)」「アラベスク(ドビュッシー)」「舟歌(チャイコフスキー)」「即興曲(シューベルト)」やハイドンのソナタやベートーヴェンのソナチネなどでした。私も余興でショパンのエチュード「革命」を弾きました。

2018


今年何を思って教えてたのかな〜と振り返ってみると、「個と向き合う」ということですね。
1人1人の、その子にしかないもの、その子が表現したいもの、を引き出して意識に上らせ、どんどん具体化して、更にそれを音に変換する。
 
だから敢えてアンサンブルは入れずに、どの生徒さんにもソロの曲を通して自分と向き合ってもらいました。

さて私は明日からは2週間のお休み膨大なアウトプットの後はバランスとしてインプットを必要としてます。読みたい本、旅行、etc、遅すぎた夏休みがやっと来ます

2018年8月 4日 (土)

ウィーンフィル夏の夜のコンサート

7月29日の夜NHK BSプレミアムのプレミアムシアターでシェーンブルン宮殿の庭で毎年あるウィーンフィルの夏の夜のコンサートが放送されました

指揮はゲオルギエフでゲストはアンナ・ネトレプコ

ウィーンでは5月31日に開催されたコンサートで、毎年上空からのスペクタクルな映像やニューイヤーコンサートのような美しい庭園の映像が素晴らしかった

今年はセカンドヴァイオリンの定位置がいつもと違ってファーストの向かいではなく横でしたが、コンサートをお願いしているヴァイオリンのクルムペックさんももちろん弾いておられました。ウィーンフィルのGMはもう交代されたのでお天気に一喜一憂することもなくゆったりできたのでは、と思います。2018

2018年7月 7日 (土)

大人の生徒さんミニ発表会

フリューゲルピアノ教室では、子どもの生徒さん、大人の生徒さんに分かれて発表会を行っていますが、大人の生徒さんも「発表会バリバリ経験者」と「発表会初心者」の方に分かれて行っています。

昨日は初心者の方のミニ発表会を自宅教室で開きました。参加されたのは3人で、それぞれここ3ヶ月くらい練習なさった曲を披露して頂きました。全く初めての方、1,2回経験のある方などいろいろでしたが、緊張されながらも和気藹々と進み、私も最後にショパンのノクターンを弾かせて頂き終了となりました。そしてお待ちかねティータイム、栗のケーキと紅茶を用意していましたのでそれを召し上がってもらって4人でピアノ談義に花が咲きました。

発表会のあの雰囲気が苦手で緊張する!とおっしゃっておられた方もこういうミニな発表会ならあまり気後れせずに参加して頂けそうです。

2018年6月20日 (水)

本巣市子どもセンターコンサート終了

本巣市子どもセンターでのコンサートが終了して、ほっと一息ついています

2003年からメンバーを一部入れ替えながら演奏させて頂いているので、かれこれ15年続いていることになりますね

今年も6月16日土曜に50人近い方にお越しいただき、

ショパンのノクターンop15-2やバッハのチェンバロ協奏曲へ短調の第1楽章、「14ひきのあさごはん」のお話とピアノ連弾、ビゼー原曲シム編曲のコンサート組曲「カルメン」より闘牛士の歌、ハバネラ、アルゴネーゼ、ボヘミアの踊り、などを聴いて頂きました。子どもセンターの先生方にはひとかたならぬご協力を頂き本当にありがとうございました


土曜は本当ならオフでしたが、愛犬が急病で動物病院へ行くためキャンセルせざるを得なかった生徒さんや、来月に迫ったオーディションの臨時レッスンの生徒さんたちのレッスンなどに明け暮れました。

2,3日はちょっとだけのんびりして
夏の発表会や秋のシーズンに弾くソロの曲の練習に入りたいなと思っています

ショパンのノクターンop15-2の録音を作ったり幻想即興曲を新しく始めたり、リストのペトラルカのソネット第104番をもう一度さらい直したりしたいと思います。
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2018年5月24日 (木)

発表会ただ今選曲中

今年の8月の発表会に弾く曲を
ただ今選曲中
既に決まった大きい子たちは
バリバリクラシックが多い・・
ポピュラーが多かった去年の反動かもしれないのですが、
花の歌、アルプスの夕映え、エリーゼのために、などの定番曲を始めとしてバッハ、ハイドン、シューベルト、ベートーヴェン、ドビュッシー、フォーレ、などなど。
小学校低学年や幼稚園児さんたちは
これから決めていきますが
毎年ムジカノーヴァの記事を参考に買い足す楽譜たち。今年はこの4冊です。
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池田奈央子さんの虹色パレットは発表会デビューの幼稚園児さんたち向けかな。
轟千尋さんの「ぴあのでものがたり」と「きせつのものがたり」は小学校低学年の女子向けのよう。
香川修さんの「ツグミの森の物語」は小学校中高学年くらいかなと。

どんなステキな新しい響きが流れ出すかと
聴く人も心待ちにするような
弾く人もワクワクするような
曲を探したいとおもいます。

2018年4月11日 (水)

さよならピレシュ

マリア・ジョアオ・ピレシュの引退コンサートに行ってきました

プログラムはモーツァルトのKV332と333、それにベートーヴェンの最後の32番のピアノソナタでした

サラマンカホールのピアノはYAMAHAのフルコン

モーツァルトはフレーズの作り方が好きではなくてあまり心に響かなかったんですがベートーヴェンの2楽章アリエッタの終わりのテーマの上に乗せて弾かれたトリル・・素晴らしい最後に立ち会った気がしました


青春時代に聴いたピアニストのピアノ人生の終わり方を目の当たりにして自分の終わり方を考えました。でもその日が来るまではまだまだ精進したいなとも・・

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